アメリカの高校生1000名が6月に東北被災地でボランティア活動、また、被災地の高校生、大学生ら1200名も米国へ=国際交流基金・キズナ強化プロジェクト

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、東日本大震災復興支援事業の一環として行われる青少年交流事業「キズナ強化プロジェクト」で、日米の青少年交流事業を実施する。


がんばれ東北!がんばろうラーメン。気仙沼の食堂を復活させる復興プロジェクトで、新横浜ラーメン博物館に気仙沼のラーメンが2月2日、復活開店=かもめ食堂

フードアミューズメントパーク新横浜ラーメン博物館(所在地=横浜市港北区、代表取締役=岩岡洋志)は、ラーメンを通しての復興を応援するため、宮城県気仙沼市の「かもめ食堂」を2012年(平成24年)2月2日より復活開店する。
▲写真=営業している当時の「かもめ食堂」


原発とは無関係、民家の床下あったビン類が発生源と断定=東京・世田谷の高放射線量

東京都世田谷区弦巻で高放射線量が検出された件で、品川区は区道に隣接するする民家の床下にあった段ボールの中に入っていたビン類が発生源であるとした。


東京都世田谷区弦巻で3.35マイクロシーベルトに=汚染源の特定に全力

東京電力福島第1原子力発電所からおおよそ230キロ(直線距離)離れている東京都世田谷区弦巻5丁目の道路沿いで放射線量が高くなっている問題で、世田谷区は2011年(平成23年)10月14日、10時より専門業者の協力を得て再度測定を行った。その結果、測定値は高くなり3.352マイクロシーベルトの測定結果となった。


いわき農作物見える化プロジェクト「見せます!いわき」が始動=福島県いわき市

【福島発】
福島県いわき市では、「いわき農作物見える化プロジェクト “見せます!いわき”」を、2011年(平成23年)平10月1日からスタートした。


解毒剤のない猛毒をもつ小さなタコ。ヒョウモンダコに絶対注意。

ふぐと同じ猛毒「テトロドトキシン」を持つ「ヒョウモンダコ(豹紋蛸)」。海に入る夏休みであるため注意が必要となる。本来、鹿児島県や沖縄県など温かな水温の海に生息していたが、海温の上昇により、九州北部に現れたと推測されている。

【この記事について】
より多くの人に的確に情報を伝えるために、ニューメディアが連携して、同一原稿にて発信しています。記事の下にラジオ用のナレーション原稿があります。ご活用下さい。


大津波警報は間違いか。論議をよんでいる警報と注意報。チリ中部沿岸で発生した地震による津波。

チリ中部沿岸で発生した地震による津波に対して気象庁が発表した「大津波警報」が論議となっている。


津波到達。ハワイ州で28日の朝に1.8メートル

ハワイの各島では、津波への警戒を促すサイレンが、27日(日本時間=28日早朝)の午前中から鳴り響き、州警察が海岸や入り江などを重点的にパトカーを配置して注意を与えている。また到達した前後には、サイレン音を断続的に鳴らして注意を促していた。


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