インフルエンザ危険度を可視化

日本セック株式会社


各種LED情報表示器の製造販売を手がけるている日本セック株式会社(富山県射水市=中田吉泰 代表取締役社長)は、インフルエンザの危険度を可視化する「インフルエンザ予防対策表示器」を発売した。


流行の可能性をキャッチし対応ができる

多くの災害により、企業活動の継続に関しての計画である「事業継続計画(BCP=Business Continuity Plan)」に注目が集まる中、これからの季節において企業内・組織内における季節性インフルエンザの蔓延に対する対策が業継続の危機回避では重要なミッションとなる。

「インフルエンザ予防対策表示器」は、これらのインフルエンザ拡大の危険性を、インフルエンザの流行しやすい環境(湿度・温度)を計測し危険度を可視化、予防対策の注意を喚起することができる。務所・工場内など職場内、学校や介護施設、公共施設など不特定多数が集まる施設内などでの予防対策に向いている。

◎インフルエンザ予防対策表示器
△危険度を緑・橙・赤の3段階でわかりやすく視覚化
安全(緑):インフルエンザ危険度 0~40%
注意(橙):インフルエンザ危険度 45~60%
危険(赤):インフルエンザ危険度 65~100%
※危険度は5%刻みで表示
△夏は「熱中症予防対策WBGT指標表示器」として利用可能
切り替えにより、夏場は熱中症の危険度を表す「熱中症予防対策WBGT指標表示器」としてご利用できる。


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