米飯のカロリー専用クッキングスケール発売

株式会社タニタ


健康をはかるリーディングカンパニーである株式会社タニタ(本社=東京都板橋区前野町1-14-2、社長=谷田千里)は、碗によそった米飯(白米)の摂取カロリーを簡単にはかることができるデジタルクッキングスケール「KD-195」を4月1日に発売する。


米飯の摂取カロリーコントロールがポイントに。

この商品は、調理用はかりとしてだけでなく、米飯の摂取カロリーを表示する「ごはんカロリーモード」を搭載しているのが特徴。最大計量は2kgで、最小表示は0.5g(1000gまで)が可能。食べ過ぎてしまう「ご飯」のカロリーを把握したいというニーズに対応する。

バランスの良い食事を摂るためには、主食の量、日本においては米飯が重要な要素となる。米飯は効率の良いエネルギーとなる炭水化物を豊富に含んでおり、これが不足すると、疲れやすくなったり、脳の働きが鈍ったりする。一方、炭水化物を摂り過ぎると、脂肪として蓄積され、太りやすくなる状況に。そこで、バランスの良い食事習慣のためには、米飯の量と摂取カロリーを把握し、コントロールすることがポイント。「KD-195」は「ごはんカロリーモード」を使うことで、米飯の量と摂取カロリーを簡単に計ることができる。

健康志向が高く、ダイエットに関心のある30代-40代の女性をメーンターゲットに、年間5万台の販売を計画。また、タニタは食料自給率向上へ向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」に推進パートナーとして参加。「KD-195」で適量の米飯による健康的な食習慣を提案し、食料自給率の向上に貢献したいという。

  • この記事のURL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加