被災地の中高校生からサマーキャンプ募集

有限会社マナベル


1997年よりアメリカ・サマーキャンプを企画・実施している有限会社マナベル(東京都世田谷区成城6-18-3、企画責任者=渡辺卓)は、今年度より東日本大震災の被災地の中学生・高校生を対象にアメリカ・サマーキャンプ参加を支援する。今年は2名を予定し4月27日より募集する。


サマースクールの体験は将来の目標や夢につながる。

世界中から集まった400人を超える子供達と3週間の寝食を共にするサマーキャンプの体験は、異なる価値観を知りグローバルな視野を持つきっかけとなる。感性豊かな10代の体験は将来の目標や夢につながり、地域の復興や日本の将来を担う人材に育つことが期待できるという。

◎キャンプ概要
フレンチウッズ・キャンプはマンハッタンから車で約3時間のニューヨーク州の山中にあるキャンプ。対象は6歳から17歳までの男女で、年齢別男女別のキャビンに泊まりダイニングホールで食事を共にする。キャンプのアクティビティには、ミュージカル、オーケストラ、クラシックバレエ、タップダンス、ロックバンド、アート、乗馬、ヨット、水上スキー、スケートボード、バスケットボール、テニスなど多様なプログラムがある。



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