一番のりで「日本館」パビリオンが竣工

麗水(よす)万博日本館


2012年(平成24年)5月12日から8月12日まで、韓国麗水(よす)市で開催される「麗水国際博覧会」。そのパビリオン「日本館」の全ての工事が終了し、2012年麗水国際博覧会組織委員会から竣工の承認書を受領した。


日本と韓国の絆のために、太平洋ゾーンに位置したパビリオンで各種の催しも開催。

麗水万博に出展する参加国105カ国の中で、「日本館」は、最初に竣工したパビリオンとなる。この日本館は国際館の太平洋ゾーン1階に位置し、外国館としては最大規模の約1,000㎡で、出展のテーマは「森・里・海、つながり紡ぐ 私たちの未来」。ファサードのほか、館内はゾーン1、ゾーン2、ゾーン3で構成されている。引き続き、館内の展示の調整や、来場者に対するアテンダントの研修を行うなどして、5月12日を迎える。
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