「ピンクリボンキャンペーン」を実施

株式会社ユナイテッドアローズ


株式会社ユナイテッドアローズ(本社=東京都渋谷区、代表取締役・社長執行役員=竹田光広)はCSR活動の一環として、乳がん月間の10月1日~31日に、乳がんの早期発見・診断・治療の大切さを呼びかける「ピンクリボンキャンペーン」を7つのストアブランドで展開している。


自己検診や定期検診を多くの女性に呼びかける。

具体的には、①売上の一部が乳がん検診の啓発活動などに役立てられる商品の販売、②TwitterやFacebookを使ったチャリティ募金、③乳がんのセルフチェック方法を紹介したリーフレットの配布、④キャンペーンWEBサイトの発信などとなっている。

乳がんは、日本の女性16人に1人がかかるとデーターがある。しかし、自分で見つけることができ、早期に発見すればおよそ90%以上が治る。月に1度、セルフチェックを行う習慣を身につけ、さらに医療機関での定期的な検診が重要。多くの女性に情宣活動をすることが極めて大切となる。同社は2008年より継続して啓発キャンペーンを実施している。

参加するブランドは、UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)、BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ)、UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)、Another Edition(アナザーエディション)、Jewel Changes(ジュエルチェンジズ)、Odette é Odile UNITED ARROWS(オデット エ オディール ユナイテッドアローズ)、DRAWER(ドゥロワー)の7ブランド。

◎売上の一部を乳がん検診の啓発活動のために寄付
10月1日~31日の期間中、6つのストアブランドで販売するキャンペーン商品の売上の5%と、DRAWER(ドゥロワー)ブランドの各店で商品購入をすると1人につき100円を、認定NPO法人乳房健康研究会に寄付され、乳がん検診の啓発活動などに役立てられる。


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