「GEグローバル・ピンクリボン」を実施

GEヘルスケア


GEヘルスケアは、2年目となる「GEグローバル・ピンクリボン」キャンペーンを2012年10月の1ヶ月間、世界40カ所以上で実施している。


GEの社員が結集して「ヒューマンリボン」を作る。

昨年、成功したことを背景に、今年もGEの社員が結集して「ヒューマンリボン」を作り、乳がん啓発月間において乳がんに対する世界的な行動を視覚的に支援している。

世界では依然として乳がんが女性において最も一般的な浸潤がんであることから、乳がんの早期発見の重要性について啓発することは、先進国と発展途上国の双方で重要な課題であり続けている。

2008年において、乳がんは世界でほぼ46万人の死亡の原因となっており、これは女性におけるがん死のほぼ14%を占める。適切な施設、最新の画像技術、訓練を受けた医療専門家の診察を受けることが大切だが、今日でも世界の全女性の3分の2の女性が定期的な胸部検査を受けられないでいる。

GEヘルスケアは乳がん啓発月間において啓発活動を行う以外にも、このような女性の多くに届く活動に取り組んでおり、そうした目的から、各国の現場における努力を結集することに貢献する一連の提携活動を、各国の政府、NGO、ヘルスパートナーと共に各国内で展開している。

GEヘルスケアのジョン・ディニーン社長兼最高経営責任者(CEO)は「私たちは、がんが致死性疾患でなくなる日を思い描いています。私たちはがんを撲滅するためにGEが行ってきた取り組みを足掛かりに、がん撲滅の最も有望な着想を市場化し、診断の正確性と治療に際しての意思決定を改善する技術を開発するとともに、より有意義な情報によって医師と患者の力を高めたいと思っています」と話す。

また、ピンクリボンキャンペーンについては「啓発と早期診断に力を入れることで、治療効果の増大と医療コストの削減で顕著な成果を達成することができます。グローバル・ピンクリボンのキャンペーンは、早期発見が命を救うという力強いメッセージを広める点で重要です」と語る。

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