表参道・原宿でキャンペーンウォーキング

ピンクリボンキャンペーン


三連休にピンクリボンウォーキングが全国で開催され、多くの参加者が参加し、乳がんの早期検診をアピールした。


参加者がウォーキングでアピール。

東京の表参道から原宿にかけてもファトッションのどこかにピンクをあしらった参加者がウォーキングでアピール。多くの人々に乳がんの早期発見、早期診断、早期治療を呼びかけた。

「ピンクリボンキャンペーン」は、1992年にアメリカの雑誌編集長によって「乳がん意識向上月間」の特集が発端となり始まった運動。これに協力した化粧品会社のエスティローダー社がリボンをニューヨークの店舗で配布することから加速した。

日本では先進国の中では検診率が低く、乳がんで命を落とす女性も多い。映画や市民団体の活動で、乳がんに対する理解と早期検診の重要性が滲透しつつあるが、これからの継続が極めて大切になっている。

ピンクリボンキャンペーンは10月の末日まで続く。


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