「お家のお片付けに関する意識調査」を実施

インブルーム株式会社


機能的な収納方法の提案と家事代行サービスを行うインブルーム株式会社(本社=東京都港区、代表取締役社長=野村 洋子)は、20歳以上の既婚女性341名を対象に「お家のお片付けに関する意識調査」を実施した。


「お片付け」の悩みが浮き彫りに。

その結果、①「お片付け」に悩みがある既婚女性は89%、②特に片付かない場所は「リビング」で60%で最多、③できるなら増やしたい収納スペースは4畳分、④「お片付け」に協力的ではない家族は「夫」で54%となった。

◎調査結果概要
①お片付けに悩みがある既婚女性は89%
「あなたは、お家の「お片付け」に悩みがありますか?」と尋ねたところ、89%が「悩みがある」と回答。
②特に片付かない場所は「リビング」が60%で最多
「特にお片付けに困っている場所はどこですか?」と尋ねたところ、「リビング」と回答した人が60%で最多。つづいて「押し入れ」52%、「クローゼット」48%、「キッチン」39%となった。
③できるなら増やしたい収納スペースは4畳分
「もしあなたのお家に収納スペースを増やせるとしたら、あと何畳分ほしいですか?」と尋ねたところ、全体平均で「約4畳分」となった。ちなみに「お片付けに悩みがない」と回答した人の増やしたい収納スペースの平均が約2畳に対して「お片付けに悩みがある」と回答した人の平均が約4畳であることから、お片付けに悩みがある人ほど広い収納スペースを求める傾向がみられた。
④お片付けに協力的ではない家族は「夫」で54%
「あなたの家族の中でお片付けに、協力的ではない人は誰ですか?」との設問に対して、「夫」と回答した人が54%。つづいて「息子」38%、「娘」30%となった。

◎調査概要
調査期間=2012年12月3日(月)から12月7日(金)
調査対象者=全国20才以上の既婚女性
調査方法=インターネット調査
有効回答数=341名



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