22日、公式練習と開会式が始まる

FISフリースタイルスキーW杯福島猪苗代大会


福島県猪苗代町リステルスキーファンタジア(福島県猪苗代町川桁字天王坂、TEL0242-67-4110)で「2013・FISフリースタイルスキーワールドカップ福島猪苗代大会」が始まった。




ソチ冬季五輪の前哨戦として重要な大会。

国際スキー連盟(FIS)と財団法人日本スキー連盟(SAJ)が主催し、福島県スキー連盟(SAF)が主管して開催される同大会。来年のソチ冬季五輪の前哨戦として各国から参加の選手が熱戦を繰り広げる。

22日には、公式練習に続いて開会式とウェルカムパーティーが行われ、23日にモーグルの予選と決勝戦、24日にデュアルの予選と決勝戦が行われる。また、開催期間中に、火の祭典、地元グルメ屋台村、パーティ、フィナーレセレモニー、そして日本最大級の冬の花火大会などのイベントも開催される。

公式練習では、女子の上村愛子選手(北野建設)や星野純子選手(ホテルリステル猪苗代)らが姿コースやコブの状態を確認し試合に備えた。公式トレーニング終了後にはワールドかプに参戦しているモーグルナショナルチームの選手による会見が行われ、3年ぶりとなる猪苗代での大会に向けての豊富やコースの印象などを語った。


会見での上村愛子選手(北野建設)。

◎現地取材リポートと写真=藤島健

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