女子高生・女子大生に母の日の意識調査

フリュー株式会社


プリントシール機やゲーム機の開発をしているフリュー株式会社(本社=東京都渋谷区、代表取締役社長=田坂吉朗)が運営する女子高生・女子大生の動向の調査・研究組織「GIRLS’TREND(ガールズトレンド)研究所」は、2013年3月に「母の日に関する意識調査」を実施し、その調査結果を発表している。




女子高生・女子大生にとって、母の日のプレゼントをあげるのは定番に。

その調査結果によれば、「日付の認知度は29%と低めな一方、プレゼントは90%があげる」という実態が明確になった。母の日の日付は、毎年5月の第2日曜日という決まりであるため日付の認知度は低い結果に。しかし、プレゼントについては90%が「あげる」と回答し、女子高生・女子大生にとって、母の日のプレゼントをあげるのは定番となっている。

また、母の日をきっかけとして「92%が将来母親になりたいと希望し、第1子出産希望年齢は99%が30歳未満という出産意識を持っていることが明確になった。第1子出産年齢の平均は24歳という結果になった。厚生労働省が2012年6月5日に発表した「平成23年人口動態統計月報年計」によると、第1子出産時の母親の平均年齢は30.1歳と上昇傾向。しかし、女子高生・女子大生は20代をひとまず第1子出産を目指していることが分かる。

理想の母親、芸能人ランキングでは「第1位は松嶋菜々子さん」となった。第2位はモデル・タレントの木下優樹菜さん、タレントの辻希美さんが同順位。第3位はタレントの北斗晶さんという結果。私生活で芸能人と結婚し、出産を経験、産後も芸能界で活躍されている方が、女子高生・女子大生から支持されている。

◎「GIRLS'TREND 研究所」とは。
5年連続でプリントシール機の機種別売り上げ1位を獲得しているフリュー(株)における調査・研究組織。主な調査対象は、女子高生・女子大生。「GIRLS'TREND研究所」ではこの調査の一部をニュースレターとして情報発信中。

◎調査概要
調査期間=2013年3月12日(火)~ 3月20日(水・祝)
調査方法=プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」上におけるインターネットアンケート
調査対象=プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子高校生、女子大学生・短大生
有効回答数=340サンプル。高校生=241サンプル、大学生・短大生=99サンプル。

◎「ピクトリンク」とは
フリューが運営する交流サイト。フリューのプリントシール機で撮影した写真を、自身の携帯電話やスマートフォンにダウンロードし、装飾したり、画像を共有することができる。現会員数500万人。



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