“自由に一人になりたい”人が93%の事実

株式会社サンケイリビング新聞社


女性のための生活情報紙「リビング新聞」を発行する株式会社サンケイリビング新聞社(本社=東京都千代田区、代表取締役社長=内堀眞澄)は、読者の声から生まれた「主婦休みの日」の認知度アップに向けた取り組みを行っている。あわせて「主婦の自由時間についてのアンケート」を実施した。






特に子育てが忙しい30代では「自由になる時間が全くない」が27%。

◎一人になりたいと思うきっかけは「ストレス」「疲れ」「ケンカ」=一人時間は「半日以上」を希望

「一人で3時間以上自由に過ごせる頻度は?」と聞いたところ、「週に2・3回」と答えた人が最も多く29・5%。しかし、 「月に1・2回」か「それ以下」しか自由になる時がない人も約3割! 特に子育てが忙しい30代では「自由になる時間が全くない」が27%と、息つく暇が無い状態。また、自分の時間があると答えた人も、「半日以上ひとりで自由に過ごせ る時間がほしい」と願っている。

◎一人で出かけることに「罪悪感がある人」は21.6%=8割以上が「出かけた時にはお土産を購入」

一人で外出したことがある人に、「一人で外出することに罪悪感がある?」と聞いたところ、「はい」と回答した人は少 数派(21.6%)。ただし外出した時には、家族のために、お菓子や夕食のお惣菜など、いつもよりちょっと豪華なお土産 を買って帰って後ろめたさを解消している。

◎特に楽しかった一人時間の思い出は?〉
◇一人でケーキをたくさん購入して自宅でケーキバイキングをして楽しみました(30歳)
◇初めて子どもを一時保育に預けられた日、久しぶりすぎる一人の時間にしばらく戸惑いましたが、
◇駅で子どものことを何も考えずに(エレベーターや、乗車場所など)階段を一人でかけ上った時に、何とも言えない開放感を感じま した(38歳)
◇漫画喫茶で漫画三昧(38歳)
◇コンサートを観に東京まで1人旅したこと(39歳)
◇イケメンモデルのイベントに行って、オールナイトで遊んだこと(41歳)
◇公園の満開の桜の下で1人お花見。 お酒と和生菓子を楽しんだり、ヨガや昼寝をして思いっきりリラックス(41 歳)
◇一日フリーチケットを使って、私鉄を乗り継ぎ、京都や奈良を巡りました。寺社を歩いたり、地の特産品を 購入したり。街の風景を存分に楽しみました(42歳)
◇デジタルカメラを持ってさくらの写真を撮りに自転車ででかけた。お天気が良くて綺麗な写真が撮れて気持ち よかったです(46歳)
◇朝が少々早かったが バスツアーに参加して桜と食事を楽しんだこと。6時までに帰ることができ、夕食の 支度をする余裕があった(67歳)
などの結果となった。


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