「つながりをうみだす商品発表会」を開催

淡路はたらくカタチ研究島+淡路地域雇用創造推進協議会


淡路地域雇用創造推進協議会(所在地=兵庫県洲本市)は、運営する「淡路はたらくカタチ研究島」による開発商品を展示・試験販売する「つながりをうみだす商品発表会」を1月26日~2月1日まで、「渋谷ヒカリエ」⒏階(東京都渋谷区渋谷2-21-1)のクリエイティブスペース「8/」にあるショーケース「aiiima」1&2で開催する。




淡路から地方資産を生かした新商品

「淡路はたらくカタチ研究島」では、これまでに10商品を開発。淡路島ならではの地域資源を活かした商品開発は、同時に豊かなつながりも生みだしている。発表商品は、いずれも自信作で以下の通り。

「島の土」=淡路島でうまれて淡路島でそだった有機肥料
「Suu」=淡路島産エッセンシャルオイル
「ギフトセット 淡路島GOTZO」=素材が活きるこだわり調味料のつめあわせ
「こかげ帽」=淡路島の風景の一部となっていく農作業帽
「樹々のはちみつ」=日本蜜蜂が島の天然林から集めたはちみつ
「縁起」=淡路島の古代米で作った祝い酒
「島クリームコロッケ」=たまねぎの甘さがひきたつやさしい味
「島の実りのコンポート」=旬の果実のおいしさがぎゅっとそのまま
「かおりのまちのかおり」=香りのまちの線香
「SHIMAIRO 島のはたけでとれた色」=たまねぎの皮で染めた風呂敷


「淡路地域雇用創造推進協議会」は、兵庫県淡路県民局と淡路島内3市、地元商工会議所等を構成員として発足。厚生労働省より、地域の創意工夫による雇用創出を目指す「地域雇用創造推進事業」を受託し、2012年4月より「淡路はたらくカタチ研究島」の事業名で展開している。2013年12月からはこれまでの研修事業に加え、より実践的に商品開発なども進める「実践型地域雇用創造事業」がスタートしている。
協議会構成員は、兵庫県淡路県民局、洲本市、南あわじ市、淡路市、洲本商工会議所、五色町商工会、南あわじ市商工会、淡路市商工会、淡路地域雇用開発協会、淡路島観光協会の各団体。

開催時間は11時時~20時。入場料は無料。


  • この記事のURL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加