光の色を吹き込んだジュエリー・グラス発売

日翔工業


宇宙開発部品や美術品など幅広い分野でコーティング事業を手がける日翔工業(本社=静岡県藤枝市東町7-10、代表取締役=小長井博夫)は、業界でも注目されている2つの特殊テクノロジーと職人の研ぎ澄まされた技術を融合させ、今までにないテーブルウェアを展開。その一環として、虹やオーロラと同じ光の色を吹き込んだジュエリー・グラスが話題を集めている。






海外からの観光客にも人気が上昇中。

宝石のように光り輝き、鏡のように注がれるものの表情をうつしだすプレミアムチタンコートシリーズ。その輝きも、オーロラや虹と同じ「光の色」にて表現されていることから、人が直感的に美しいと感じることができる彩りとなっている。発売から6か月にも関わらず全国の百貨店にて多くの注目を集め、海外からの観光客にも人気が上昇している

2015年2月からは「毎日の食卓を華やかに、癒しと愉しみを」テーマに、光の色で描くジュエリー・グラスを発売(上代価格:5,000円)。グラスの内面は、チタンミラーが、注がれるものの表情をうつしだし、赤ワインを注げばルビー色に、ウイスキーを注げば琥珀色に、グラスの色を変化させる。外面は、虹やオーロラと同じ光のゆらぎが描かれ、天候や照明によりとても神秘的な色合いを見ることができるという。

同商品シリーズは、「第79回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2015」に出展する。展示は東6ホール・中小企業総合展内SME-34。


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