ちょっと不思議な観光プロモーション「とちぎの国の招待状」(1)

栃木県「春の観光キャンペーン」


栃木県では、ちょっと不思議な観光プロモーションムービー「とちぎの国の招待状」を企画・制作しYoutube動画配信をスタートさせ好評を博している。ハリウッドで活躍する日本人映画監督や撮影スタッフがプロデュースした。


「亜美の物語」「サラの物語」

この作品のコピーは、「本物の出会い 栃木」のもと観光PRを強化しており、この度、2015年4月からのJR東日本や東武鉄道、県内市町等と連携した「春の観光キャンペーン」に合わせ、30代~40代の女性をメインターゲットとした観光PR映像を企画した。

作品ストーリーは、都会で働く3人の女性(亜美、サラ、里香)に届いた差出人不明の一通の招待状から始まる。この招待状をきっかけに彼女たちのそれぞれの「とちぎの旅」が始まる。

届け人(メッセンジャー)は謎のキャラクター。3人はそれぞれの思いを抱いて県内各地を訪れ、景色や食、人との出会いなど、栃木の魅力を愉しみリフレッシュして、またそれぞれの日常に帰っていく。3~4分のショートストーリー3本と招待状の送り主が明らかとなるエピローグの合計4本で構成される。音楽は、日米で活躍するシンガー、エミ・マイヤーさんが作詞作曲したオリジナル・テーマソング「咲くこころ」。映像と見事にモンタージュされていく。

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