カンヌ国際映画祭で、小山薫堂プロデュースによる日本パーティー「KANPAI NIGHT」開催

ジャパンデープロジェクト


フランスのカンヌで開催されている「カンヌ国際映画祭」で、ジャパンデイプロジェクトが主催する「KANPAIA NIGHT」が開催され、世界の映画業界関係者及び国内外のメディアが1100人以上もの来場しにぎわいを見せた。






日本の文化やその産業を世界に向けて発信することを目的に開催

同パーティには、今年のカンヌ国際映画祭での公式出品作品のうち「ある視点」部門に選出されている映画「あん」からは川瀨直美監督と永瀬正敏、「岸辺の旅」から深津絵里と浅野忠信が来場し、会場に華を添えた。

「ジャパンデイプロジェクト」は、日本の文化やその産業を世界に向けて発信する新しい創造的な取り組みで、海外における日本の文化産業の発展をさらに促進させることを目的としている。世界のオピニオンリーダーに、日本の豊かな文化や革新性に触れるチャンスを創出するプロジェクトとして今年発足。小山薫堂氏が総合プロデュースを担当している。

この「KANPAI NIGHT」の同会場には5月14日に本年度のカンヌ国際映画祭において功労賞「ゴールデン・コーチ」賞を受賞したジャ・ジャンクー(中国、コンペティション部門『山河故人』)監督はじめ、クリスチャン・ジュネ(カンヌ国際映画祭 ディレクター)、キム・ドンホ (釜山国際映画祭)、セルジュ・ロジック(モントリオール世界映画祭)等、世界の映画祭関係者も来場した。

会場にて、フランスで活躍している日本人シェフによる日本食の提供や、バラエティ豊かな酒、そして来場者へのお土産には、京都のブランド「信三郎帆布」の特製バッグと、おちょこ&風呂敷のセット等が配られ、来場者からは「今年のカンヌ一番のパーティー」との声もあがった。




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