13カ国71選手が参加してワールドカップ開催

モーグルWorld Cup 秋田たざわこ大会


オーストラリア、オーストリア、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランスなど13カ国71名が参加する「2016FISフリースタイルスキーワールドカップ 秋田たざわ湖大会」が2月24日~28日を会期に「秋田県たざわ湖スキー場・黒森山コース」で開幕した。
写真=全国的に雪不足に悩まされている今シーズンだが、関係者の努力によって素晴らしいコースができあがった。


明日より激戦が始まる

2月24日は各国選手団が到着し、選手受付が行われた。公式トレーニングが25日から始まり、各国選手がコースや雪の状態を確認していた。開会式は26日に行われ、ウェルカムパーティでは選手が親交を深めた。各選手は、明日からの熱い戦いに備えて英気をやしなっている。

試合は27日に男女のモーグル予選と決勝、28日にデュアルモーグルの予選と決勝が行われる。
(取材・写真=藤島健)


目まぐるしく変化する天候の中で行なわれた公式トレーニング。時にはたざわ湖がきれいに見える一時も


たざわ湖をバックにバックフリップ(後方宙返り)をきめるユリア・ガリシェワ選手(カザフスタン)


女子ランキングトップのジャスティン・デュフォーラポイント選手(カナダ)


男子ランキングトップのミカエル・キングズベリー選手(カナダ)

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