母の日に「日本で一番早く届くカーネーション」を配達

信濃毎日新聞社


信濃毎日新聞社(本社=長野市南県町657)は、母の日に合わせて、「信濃母日新聞(全12頁)」を発行した。新聞社が母の日に「日本で一番早く届くカーネーション」を配達したことになる。

発行された「信濃母日新聞」は、「立体カーネーション」「約8,000本のカーネーションで彩られた紙面」「世界で1部だけの母の日パーソナル新聞」などで構成されており、従来の新聞紙面にとらわれない、新しい母の日企画となる。


日本で一番早く届く「立体」カーネーションをお届け

一見、曲がっているカーネーション。紙面を折ってある角度から見ると立って見える「立体カーネーション」の仕組みになっている。長野県は、カーネーションの作付面積・出荷量ともに日本一。それにちなみ、朝刊で、いち早くカーネーションを届ける。紙面をある角度から見ると立って見える「アナモルフィックアート」(平面的なものを立体的に見せる錯視効果)で、地元・上伊那産のカーネーションを、そのままの美しさでお母さんへ届けたとしている。

併せて、新聞社の顔である題字を、母の日限定で変更、母の日限定で、「信濃母日新聞」としている。 また、「約8,000本の本物のカーネーションだけ」で協賛社広告として、協賛各社とお母さんをつなぐ、4つのビジュアルを制作。一輪一輪、手作業で敷き詰めていく手法にこだわることで、華やかであたたかい広告を完成している。






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