「新党改革」誕生の裏で改革クラブを去った2人

「新党改革」公募で陣容を固める


2010年(平成22年)4月22日。「新党改革」が誕生したが、その母体となった「改革クラブ」は、渡辺秀央、荒井広幸、山内俊夫の3氏は「新党改革」にスライドしたが、中村喜四郎・元建設相、大江康弘参院議員は、去ることとなり、「改革クラブ」は、母体は、名称変更で残りはするものの、去る仲間も出たことは事実だ。


公募を実施して党の体制を拡大

そんな中で、舛添代表は「党の考えに共感する新しい仲間の参加を待っている」と、語り、公募をする中で参議院選挙に30人程度の擁立を考えている。6人から始まった「新党改革」。党としての体制確立と陣容の構築が急がれる。


  • この記事のURL
  • このエントリーをはてなブックマークに追加