フラッシュマーケティング「ドリパス」稼働

株式会社ティ・ジョイ


株式会社ティ・ジョイ(東京都中央区=岡田裕介 代表取締役社長)は、株式会社ブルーム(東京都品川区=五十嵐壮太郎 代表取締役)が運営する、8月17日オープンの日本初の映画特化型フラッシュマーケティングサイト「ドリパス」と連携し「新宿バルト9」で実践すると発表した。


「フラッシュマーケティング」

「ドリパス」とは、映画館側(株式会社ティ・ジョイ)がサイト上に企画を掲載し、消費者がその企画を閲覧・購入し、一定の人数が購入した時点で企画を実行する仕組み。①時間軸と②共同購入により、③サービス(映画の場合は上映)がおこなわれるという「フラッシュマーケティング」の手法を取り入れることで、消費者のニーズを汲み込んだインタラクティブな企画主導型のサービスをおこなう画期的な方向のひとつ。消費者側は観たい映画を同じ意思を持つ人々と見ることが出来、映画館側は空席率の低下を実現させることができる。

現在、マーケティングの世界では「フラッシュマーケティング」が注目されており、業種ごとにビジネススキームが作られる競合状態となっている。

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