子供に非がないのに怒ってしまう88%。

medibaモバイルリサーチが子育調査を実施


株式会社 mediba(東京都港区=大朝毅 代表取締役社長)は、子育てに関するモバイルリサーチを実施した。


CSP(コモンセンスペアレンディング)などの必要性が高まる。

その結果、子供に非がないのに怒ってしまった経験を持つ割合は88.1パーセントと高い結果となった。年代間では、20代のほうが、30代に比べて高い傾向が見られるという。また子育てについての相談相手はほとんどの人があるものの、子供を怒らずに育てていくCSP(コモンセンスペアレンディング)を知っている人は少なく、受講者も割合は低かった。

幼児虐待などが報道される中で、厚生労働省の平成20年度社会福祉行政業務報告(福祉行政報告例)によると、児童虐待の相談件数は増加傾向にある。親としての子育てノウハウを身につけることは大切で、今後の啓蒙活動が重要となっている。

【用語解説】CSP(コモンセンスペアレンディング)
アメリカで体系化された子育てブログラム。暴力や暴言を使わず子供を育てる技術がプログラムされている。この方法を親に伝えることで虐待の予防や回復を目指している。

◎ 調査概要
・調査方法:mediba 保有会員に対してモバイルで調査(クローズド調査)
・調査対象:20~39歳で3~12歳の子供を持つ既婚女性
・調査地域:全国
・調査期間:2010年8月18日~8月19日
・有効回答数:295人
・調査背景と目的

◎調査内容
Q1.子供に非がないのに怒ってしまった経験の有無
Q2.子育ての悩みを相談できる相手の有無
Q3.子育ての悩みを相談できる相手
Q4.子育てに関しての不安(自由回答)
Q5.児童相談所への相談経験の有無
Q6.CSP(コモンセンスペアレンティング)※認知状況
Q7.CSP(コモンセンスペアレンティング)プログラムのへの参加意向
Q8.子育てに関する情報の入手先


子供に非がないのに怒ってしまった体験


育児での相談相手の有無


CSP(コモンセンスペアレンディング)の認知


CSP(コモンセンスペアレンディング)の受講体験

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