11月11日「磁気の日」にあわせて肩こり調査

ピップ株式会社


ピップ株式会社(大阪市中央区=藤本久士 代表取締役社長)は、11月11日の「磁気の日」に合わせて「肩こりに関する意識」についての調査結果を発表した。


日本人の8割以上が肩こりに悩む

その調査結果によれば、
①全国民に肩こりが滲透。
8割以上が肩こりを感じており、精神的ストレスが要因としている営業職は38.3%
全体では87.1%の人が肩こりを感じている、と回答しており、うち症状が重いと自覚しているのが53.5%にのぼることが判明した。

②10代に肩こりが滲透。
10代の74.8%が肩こり、うち3割が家族にマッサージをしてもらう事実が分かった。「いつも感じる」、「ときどき感じる」、「まれに感じる」と回答した人が多く、若年層も肩こりに悩んでいるということが判明した。さらにこの年代は、肩こりのケア方法として30.5%が毎日家族にマッサージをしてもらっており、「子どもが親や祖父母に肩たたきをしてあげる」といった光景は既に過去のものとなりつつある。

③子育て世代に肩こりが滲透。
20代から40代の子育て中の親の7割が「子育てをしてから体に、こりを感じるようになった」と回答し、子育てが体調的にも負担増となっていることが浮き彫りになった。


◎磁気の日について
磁気治療器として知られるピップエレキバンのピップフジモト株式会社(当時)が磁気治療についての、より正しい理解を深めてもらうことを目的に、1992年(平成4年)5月に制定。日付けの11月11日は、磁石のN極(+)とS極(-)にちなみ+-を重ねた日であることから11月11日とした。



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