LFLランジェリー・フットボール2013USA

全米で人気沸騰!美女軍団による7人制インドアフットボールを全試合放送。№1チームの称号を目指す12チームによる熱戦は、セクシーかつ迫力のプレーが満載。

アメリカで大人気を誇る、女性7人制のインドアフットボールリーグLFL。日本ではWOWOWがオンエアーする。春開幕への移行期間のため、約1年半ぶりとなる2013年シーズンの全試合を放送する。チームではリーグ1の美人プレーヤー、リズ・ゴーマン(現・LAテンプテーション所属)を擁していたタンパ・ブリーズがジャクソンビルに本拠地を移した以外に変更はなく、12チームによる全24試合のレギュラーシーズンの後、プレイオフ、そして王者決定戦を戦い、王座を争う。
 
2004年、NFLアメリカン・フットボールリーグの最終決戦、スーパーボウルのハーフタイムに裏番組として放送されたのがLFLの始まり。4シーズン目を迎え、昨シーズンからカナダでもリーグ戦が始まるなど大人気を博してきた。選手はアメリカン・フットボールや陸上競技などセミプロレベルの競技経験者で、試合は真剣そのもの。スーパーボウルと同日開催の王者決定戦を目指し熱戦が展開される。
放送日=2013年6月14日スタート。毎週金曜深夜0:00~[WOWOWライブ]
(C) Eddie Perlas/LFLUS.com

LCC(Low-Cost Carrier=格安航空会社)

格安航空会社のことで、極限までコストを削減して格安の運賃設定をしている航空会社。例えば、オーストラリアのLCCの代表格であるジェットスター航空は、関西空港からケアンズまでの往復運賃を「100円」にするキャンペーンをおこなった。記念イベントの価格とは言え、今までの常識では考えられない価格設定。この手の話しは世界各国に数多くあるのが実情。

なお、ジェットスター航空はカンタス航空の子会社で、通常価格の航空会社と格安航空会社の両面から市場の制覇をめざす戦略。更正会社となった日本航空も再建計画の中で格安航空会社の設置を組み込んでいる。

Lone Star Funds(ローンスターファンド)

1995年にJohn Graykenが米テキサス州ダラスで創設した投資ファンド。氏は現在もローン・スター・ファンドの最高運営責任者となっている。投資家は、政府機関、公的年金、基金、財団などが主流を絞めていると言われる。おおよそ250億ドル程度のファンドを設立したと予想されている。このファンドの特長としては、①リスクが大きくても積極的に投資をする傾向があること。②長期に投資して企業価値の向上をめざすこと。この二点と言われている。
日本では、東京スター銀行(旧東京相互銀行)、ファーストクレジット(旧長銀系のノンバンクで住友信託銀行に全株を売却済み)、アエル(旧日立信販)、TSBキャピタル(旧西友系東京シティファイナンス)、東栄(北海道の繊維卸業でディーラー、ホテルなども経営)、ソラーレホテルズアンドリゾーツ(旧地産)、目黒雅叙園、国際赤坂ビルなどに投資をしている。