熊本地震復興支援B.LEAGUEチャリティーマッチ

B.LEAGUE


「B.LEAGUE」を運営する「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」(東京都文京区、理事長=大河正明)は、震災復興支援の一環として「熊本地震復興支援B.LEAGUEチャリティーマッチ」を2016 年8 月24 日、19 時TIP OFFのスケジュールで、国立代々木競技場 第二体育館で開催する。






合言葉は「がんばるばい熊本」

対戦カードは、九州出身、九州にゆかりのある選手の中から選出した「B.LEAGUE九州選抜」と、各クラブの主力、注目選手の中から選出された「B.LEAGUE選抜。チケットは、7 月30 日10 時よりB.LEAGUE 公式サイト(http://www.bleague.jp/)にて販売する。

B.LEAGUEでは、熊本復興支援の第1弾として「日本財団への100万円の支援金寄付」、第2弾として「インターネット寄付募集サービスであるジャパンギビングを活用した寄付の呼びかけ」を実施してきた。第3弾は、今回の「チャリティーマッチ」。合言葉は「がんばるばい熊本」。この言葉を胸に入れた特別ユニフォームを着用し試合を行う。

会場では、募金のほか、選手が当日着用したユニフォームや、B.LEAGUEトップパートナーであるソフトバンクから提供された「お父さん自転車」に選手全員のサインを入れた世界にひとつだけの貴重なアイテムのチャリティーオークションを開催する。

◎メンバー
B.LEAGUE 九州選抜
熊本ヴォルターズ=小林慎太郎
熊本ヴォルターズ=中西良太
千葉ジェッツ=阿部友和
アルバルク東京=田中大貴
川崎ブレイブサンダース=永吉佑也
横浜ビー・コルセアーズ=高島一貴
新潟アルビレックスBB=遥天翼
シーホース三河=比江島慎
滋賀レイクスターズ=狩野佑介
琉球ゴールデンキングス=津山尚大

B リーグ選抜
レバンガ北海道=桜井良太
仙台89ERS=志村雄彦
秋田ノーザンハピネッツ=田口成浩
栃木ブレックス=古川孝敏
サンロッカーズ渋谷=満原優樹
富山グラウジーズ=宇都直輝
三遠ネオフェニックス=太田敦也
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ=中東泰斗
大阪エヴェッサ=根来新之助
京都ハンナリーズ=岡田優介

記事編集=富小路常明
写真=B.LEAGUE


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移住定住促進を目的に動画「アシキタ(略)」を公開

熊本県芦北町役場


熊本県芦北町は、移住定住促進を目的とした観光PR動画「アシキタ(略)」を公開。イオンモール福岡とイオンモール筑紫野の福岡2会場の映画館にて7月23日4週間、「アシキタ(略)」の動画が放映されている。


今こそ、アシキタ。

「アシキタ(略)」のストーリー展開は、「都会から芦北町にやってきた金髪のギャルが、芦北町の魅力に触れ、様々な葛藤の中、地元に馴染み住み着いて漁師を目指す」という内容。作品には、葦北鉄砲隊やうたせ船、佐敷の町並みや肥薩おれんじ鉄道などの観光素材が登場するほか、うたせ船のシーンでは芦北町で採れる新鮮な海産物・農産物の食もPR。出演者は、ヒロインに福岡のご当地アイドルLinQで活躍している熊本県出身の山木彩乃さんが出演。地元の協力の元、本物の漁師も出演し、町が一体となって制作を行った。

◎芦北町の概要
芦北町は、熊本県の南部に位置し、総面積233.81平方キロメートルの約80%に緑豊かな山々が連なり、本町最高の大関山(標高902m)を源とする清らかで豊富な水が不知火海(八代海)に注いでいる。
西方に開けた芦北海岸は天草の島々を望み、県立自然公園指定の美しいリアス式海岸を形成し温暖な気候は、甘夏みかんやデコポンの産地として知られている。
隣接市町は、南に津奈木町と水俣市、東は球磨川を境に球磨村、北は八代市に隣接。交通面では、町を南北に縦断する国道3号を主要道路、肥薩おれんじ鉄道を主要交通機関とし、南九 州西回り自動車道田浦インターが北の玄関口、芦北インターが南の玄関口になっている。



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赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」の夏期講座開講

キョードーメディアス


大好評だった「赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学」の講義が夏期講座として今夏再び開催される。


赤塚不二夫の「バカ田大学」ふたたび。

赤塚不二夫が発信し世界に通ずる「これでいいのだ」の精神。赤塚イズムの「バカ」を様々な解釈で講義をすることで停滞した世の中を少しでも前に進ませることを目指して開講される。「古くもあり新しくもある「赤塚イズム」の再発見の場となるはず」と主催社は自信を見せる。

すでに発表されているカリキュラムは、
7月19日=浅葉克己(アートディレクター)
7月29日=斉木しげる(俳優)
8月19日=タナカカツキ(マンガ家・映像作家)
8月22日=田原総一朗(ジャーナリスト)
8月24日=しりあがり寿(マンガ家)
9月9日= 細川徹(放送作家・脚本家・演出家)
9月13日=ETT (江口寿史、大地丙太郎、田村信)
など。今夏も様々な分野の著名人による、それぞれの切り口、表現方法で、熱弁をふるう。

◎概要
公演タイトル=赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学夏期講座
料金=全席自由3,000円(税込・受講者全員にオリジナルノート付
主催=赤塚不二夫生誕80年製作実行委員会
制作=赤塚不二夫生誕80年製作実行委員会・PROMAX
制作協力=tadpole-lab・ディスクガレージ
お問合せ=ディスクガレージ050-5533-0888(平日12:00-19:00)
公式サイト=http://www.diskgarage.com/feature/bakadauniversity/

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母娘の絆を深める「Her True Stories」再生回数300万突破

ワコール


株式会社ワコールが発信した企業メッセージ動画「Her True Stories」が、母娘のコミュニケーションを優しく後押しするストーリーが反響を呼び、再生回数累計300万回を突破した。


思春期の少女の気持を知る上でぜひ見てもらいたい作品

ワコールは「思春期の少女の悩みや戸惑いの解決の糸口は、母娘のコミュニケーション」との立場に立ち、「ツボミスクール」をはじめとする活動を展開。その中で、10歳前後の女の子が抱える思春期ならではの不安や戸惑いに対し、母娘のより深いコミュニケーションで絆を深めることが大切との思いから、企業メッセージ動画「Her True Stories」を、2016年3月15日より公開している。母娘のコミュニケーションを優しく後押しするようなストーリーが反響を呼び、現在も再生回数が増加している。

この動画の主人公となる「心と体が大人へと変化する」思春期の少女たちは、悩みを胸の奥に抱えてしまいがちで、理想的な相談相手の母親にさえ本音を打ち明けられなくなることもある。

「Her True Stories」は、そんな少女の心やカラダの悩みを、喋る不思議なぬいぐるみが引き出していく過程を追ったドキュメンタリー。動画の最後では、そのぬいぐるみの秘密が明かされ、ぐっと距離が縮まった母娘の姿が写し出され多くの感動を起こしている。

海外からもYOUTUBEサイトに「思春期にお母さんとこんな風に話したかった」「子供たちには是非親と話してほしい」など共感コメントが寄せられている。この動画の発表に先立ち、2016年2月に行った調査では約8割のお母さんが「思春期の娘と体や下着についてもっと話すべき」と答えるなど、母娘がより深いコミュニケーションを必要としていることが明らかとなっている。ワコールでは、全ての母娘間に「気づき」をもたらしコミュニケーションを深めてもらうきっかけになることを願っているという。

◎作品概要
スペシャルページURL=http://www.wacoal.jp/herstory/
動画URL=https://youtu.be/MPPR_TE-3yg
企画・制作=スパイスボックス・太陽企画・TOKYO
クリエイティブディレクター=庄司真紀(スパイスボックス)
監督=北田一真(TOKYO)





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母の日に「日本で一番早く届くカーネーション」を配達

信濃毎日新聞社


信濃毎日新聞社(本社=長野市南県町657)は、母の日に合わせて、「信濃母日新聞(全12頁)」を発行した。新聞社が母の日に「日本で一番早く届くカーネーション」を配達したことになる。

発行された「信濃母日新聞」は、「立体カーネーション」「約8,000本のカーネーションで彩られた紙面」「世界で1部だけの母の日パーソナル新聞」などで構成されており、従来の新聞紙面にとらわれない、新しい母の日企画となる。


日本で一番早く届く「立体」カーネーションをお届け

一見、曲がっているカーネーション。紙面を折ってある角度から見ると立って見える「立体カーネーション」の仕組みになっている。長野県は、カーネーションの作付面積・出荷量ともに日本一。それにちなみ、朝刊で、いち早くカーネーションを届ける。紙面をある角度から見ると立って見える「アナモルフィックアート」(平面的なものを立体的に見せる錯視効果)で、地元・上伊那産のカーネーションを、そのままの美しさでお母さんへ届けたとしている。

併せて、新聞社の顔である題字を、母の日限定で変更、母の日限定で、「信濃母日新聞」としている。 また、「約8,000本の本物のカーネーションだけ」で協賛社広告として、協賛各社とお母さんをつなぐ、4つのビジュアルを制作。一輪一輪、手作業で敷き詰めていく手法にこだわることで、華やかであたたかい広告を完成している。






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